菓子の館とね 三重県津市 全国銘菓 梅干 お土産 ご進物 ご贈答

とね菓子館ホームページへ移動
とね菓子館 電話番号 0120-26-4343

創業明治43年

昔の刀根菓子館 「菓心-kashin-」四代に渡り受け継がれる伝統の技

 

初代 刀根三之助は三重から東京へ渡り、日本一歴史のある和菓子店、東京塩瀬総本家(創業670余年)にて修行を行い、明治43年に現在の地に「東京塩瀬分店」としてのれん分けしたのが、とね菓子館の始まりです。初代の菓子への姿勢は四代目まで受け継がれており、四代目は七年間の東京修行中に和菓子界の巨匠 戸塚義正氏に師事し戸塚塾にて二年の修行を積みました。 日本の伝統をぜひお召し上がりください。

ヨーロピアンクラシックス

ヨーロピアンクラシックスイメージ
フランスを中心に
現地で修行したヨーロッパ伝統のお菓子。
手作りでしか出せない味があります。

 

三代目はフランス・スイスに渡り本場のフランス・スイス・ドイツ菓子を学び、本場で培った技術と味は徹底して当店パティシエに受け継がれ、更なる味と技術の向上に努めています。現在は菓子専門学校の講師を務め、業界の発展の為に努力しています。

菓子の館とね

外観写真 国道23号線、岩田橋南。三重県津市本町、菓子の館とね。

 

三重県津市の大動脈、国道23号線沿い。津市の市街地にございます。
平成22年に全面リニューアルし「菓子の館 とね」として、和菓子・洋菓子を問わずお子様から大人の方までお菓子を楽しんで頂ける空間を作りました。
ぜひ一度お立寄りください。

Shop (1F)

店内ショケース あなたのお探しの味、きっと見つかります。100種類以上のお菓子が店内に。

 

1Fショーケースは、まるでお菓子の宝石箱です。
お子様〜大人の方まで、本格的なお菓子をお召し上がり頂く。それが当店の特徴です。また季節や旬により変わる上生菓子やプティガトー・アントルメもお楽しみいただけます。

Gallery (2F)

ギャラリー
“味覚”で楽しむだけでなく、
“視覚”でもお楽しみください。
ご来店の際は、是非お気軽にお立寄りください。

 

当店2Fにはギャラリーがございます。
地域の作家や三重ゆかりの作家の、絵画、染め物、書道、彫刻などをお楽しみいただけます。又、趣味の会の方にもご利用頂けるなど、地域文化振興にも力を入れています。

ギャラリーのスケジュールはこちら

お茶室(2F)

お茶室
" 和の心を大切にすること "
お菓子を通じ、社会とつながる弊社のアイデンティティです。

 

一つひとつのお菓子に心を込めておつくりし、和の文化やそのルーツ・意味等をしっかりと理解し、形だけの“お菓子作り”ではなく、様々な文化と丁史を伝える“お菓子創り”の世界を広めていきたく従業員一同、日々精進しております。

Award

書状、トロフィーなど

昭和27年
 全国優良食品大展示会に依り
 宮内省・伊勢神宮献納
昭和39年
 第16回全国菓子大博覧会
 名誉大賞受賞(秋田)
昭和43年 
 第17回全国菓子大博覧 総裁賞受賞(北海道)
昭和47年
 第4回全国洋菓子大品評会
 最高技術賞受賞(東京)
昭和48年
 第18回全国菓子大博覧会 大臣賞受賞(九州)
昭和50年
 今上天皇陛下三重県ご行啓の際、
 お茶菓子としてお買い上げ賜る
昭和57年
 県立美術館開設の際、今上天皇・皇后両陛下に
 お茶菓子としてお買い上げ賜る
平成元年
 第2回全国洋菓子技術コンテスト大会
 技術金賞受賞(名古屋)
平成元年
 常陸宮様ご来県の際、
 弊店洋菓子をお茶菓子としてお買い上げ賜る
平成4年
 第3回全国洋菓子技術コンテスト大会
 優勝(洋菓子技術日本一となる)(東京)
平成4年
 イタリアA・P・A・L賞受賞
 その他、中部三県洋菓子技術コンテスト
 大会15回連続優勝達成(知事賞)
 その他多数受賞
平成6年
 国民文化祭にて皇太子殿下・雅子妃殿下の
 お茶菓子としてお買い上げ賜る
平成12年
 店主三重マイスターの称号を授与される
平成13年
 天皇・皇后両陛下ご来県の際、
 梅干をお茶菓子としてお召し上がり頂き、
 お土産としてお買い上げ賜る
平成16年
 ジャパンケーキショー
 「味と技のピエスモンテ」金賞受賞
平成18年
 クープ・ド・モンド(世界大会)の
 日本決勝戦出場
平成20年
 第25回全国菓子大博覧会
 高虎どらやき金賞受賞(姫路)
平成22年
 クープ・ド・モンド(世界大会)の
 日本決勝戦出場
 その他各大会にて受賞
平成23年
 中部三県洋菓子技術コンテスト大会にて
 知事賞受賞(平成24年全国大会三重県代表決定)